全米オープンは、男女シングルス準々決勝を行い、男子第21シードの錦織圭、女子第20シードの大坂なおみが揃って準決勝進出。
日本の男女が史上初めて4大大会で同時に4強入りを果たしました。
錦織は第7シードでジュニア時代からのライバルであるマリン・チリッチにフルセットの末に逆転勝ち。
最後は粘る相手を振り切って4時間8分のゲームを制して、2年ぶり3度目の4強入りです。
大坂は世界ランキング36位のレシア・ツレンコをストレートで下し、こちらは4大大会で初のベスト4入り。
わずか57分で退け、日本勢で初めて4強に。
錦織は準決勝で、目下13連敗中のノバク・ジョコビッチと対戦。
大坂はマディソン・キーズと当たります。
二人とも決勝に進出して欲しいものですね。