下関国際と創志学園の決戦。
高校野球ファンの注目は、大会屈指の好投手である西投手の投球に集まりました。
2回裏、創志学園が四球からチャンスを広げて3点を先制。
雨の影響からか制球がなかなか定まらない西投手も、粘りの投球で8回まで1安打2失点に抑えていました。
8回裏に創志学園が1点を追加し、2点リードで迎えた最終回。
追い込まれた下関国際は四球からチャンスを作り、土壇場で3点を奪って逆転に成功。
続く9回裏の創志学園の攻撃をシャットアウトし、見事逆転勝利。
創志学園の西投手は3安打に抑えるも9四死球を与えてしまい、投球数も179球と最後まで制球に苦しみましたね。
それでも最速148キロの伸びのあるストレートを武器に9奪三振をマークし、前回に続き奪三振能力の高さを見せつけました。
来年も活躍してもらいたいものです。