佐久長聖敗退高岡商が接戦の末、佐久長聖を下し、春夏通じて同校初となる甲子園2勝目を挙げました。高岡商はエース左腕の山田が147球、9安打4失点の粘投。9回には連打と味方の失策で1点差まで迫られ、なお、2死一、二塁のピンチを背負いましたが、最後はこの日最速となる144キロの速球で空振り三振を奪い、逃げ切り。佐久長聖は、後少しでしたね。残念です。