桃田優勝バドミントン・アジア選手権の男子シングルス決勝が行われ、元世界ランク2位の桃田賢斗が、リオデジャネイロ五輪金メダルのチェン龍(中国)を2-0で破り、初優勝しました 。桃田は第1ゲームを21-17と先取すると、第2ゲームも21-13と圧倒。チェンから初勝利を挙げました。同大会で、日本勢のシングルス制覇は男女を通じて初の快挙となります。