エンゼルス大谷が24日の敵地アストロズ戦でメジャー4度目の先発登板。
しかし、6回途中4失点で勝敗はつきませんでした。
1点リードの6回1死一塁の場面で降板しましたが、直後に2番手のアルバレスが逆転2ランを被弾。
エンゼルスはその後、再逆転に成功し、8-7と勝利しました。
ア・リーグ西地区首位に再浮上。
試合後、アストロズのA.J.ヒンチ監督は自己ワーストの5四球と苦しんだ二刀流右腕について 「彼の制球が正確ではないとはっきり判断することはできないよ。彼の球は優れている」との見解を示しました。
ここ2試合で7失点を喫した大谷は、防御率も4.43まで悪化。
それでも今季メジャーの先発投手で最速となる101マイルを記録するなど、その可能性は示しましたね。
3勝目ならず、残念でした。