渡部W杯優勝ノルディックスキーのワールドカップ複合は10日、オスロで個人第16戦が行われました。 平昌五輪の個人ノーマルヒル銀メダリストでW杯総合首位の渡部は今季6勝目、通算15度目の優勝を飾りました。 前半飛躍で129メートルを飛んで2位につけ、首位と28秒差でスタートした後半距離で逆転しました。 複合W杯のシーズン6勝は、1992~93年、94~95年の荻原健司に並ぶ日本勢最多タイです。 総合優勝をしてもらいたいものです。