G大阪の日本代表MF井手口陽介が、イングランド・チャンピオンシップのリーズに移籍することが決まりました。
来年初旬に会見を開く予定とのことです。
井手口は高校2年の2014年に飛び級でG大阪ユースからトップチームに昇格。
16年のリオ五輪に出場しました。
その夏からG大阪でレギュラーに定着し、Jリーグのベストヤングプレーヤーとルヴァン杯のニューヒーロー賞を獲得しました。
今年は8月31日のロシアW杯アジア最終予選・オーストラリア戦で代表初ゴールを挙げ、6大会連続6度目のW杯出場に貢献。
リーグ戦では30試合4得点で初のベストイレブンに輝くなど、飛躍の一年となりました。
日本代表の主力に成長した井手口が、海外組として来年6月のW杯に臨みます。
活躍が楽しみですね。