右手首痛からの復帰を目指している錦織が、12月下旬開幕のブリスベーン国際での復帰を目指していることが分かりました。
来年1月に行われる全豪オープンの前哨戦です。
大会公式サイトが「前回は決勝に出られたが、目標は優勝。1年間の最初でもあり、いい大会にしたい」とする談話とともに出場予定であることを伝えたとのこと。
今春から痛みを抱えていた錦織は8月、手首の腱の裂傷が明らかになったとして、四大大会最終戦の全米オープンを含めてシーズン残り試合全てを欠場すると発表しました。
手術は行わず、ギプスをつけて安静にした後、リハビリを続けています。
やはり、錦織には日本のテニスを引っ張ってもらいたいものです。