フェデラーは、今年の全豪でベルディハや錦織、そして準決勝ではワウリンカを破って28度目の四大大会決勝に進みました。
長期間の休養が大活躍のカギだったようですね。
今回の結果、グランドスラムにおける優勝回数で2位のナダルとピート・サンプラスとの差を4、ジョコビッチとの差を6に広げたフェデラーは、歴代最多の四大大会通算314勝だけでなく、獲得賞金総額も1億ドルを超えたとのことです。
さらに獲得タイトル数89は、ジミー・コナーズの109、イワン・レンドルの94に次いで、オープン化後では3位です。
既に、伝説と化していますね。