名古屋グランパスは7日、元日本代表DF田中マルクス闘莉王との契約満了に伴い、来シーズンの契約を更新しないことが決まったと発表しました。
闘莉王は、2010年に名古屋に移籍すると、同年のJ1リーグ制覇に貢献。
6シーズンに渡って名古屋でプレーしましたが、今年1月9日に退団が発表されていました。
しかし今年8月末、名古屋加入が決定。
約8カ月ぶりの復帰でした。
名古屋は当時、クラブ史上ワーストとなるリーグ戦17試合勝ちなしと低迷。
セカンドステージは第9節終了時点で2分7敗の勝ち点「2」で最下位、
年間勝ち点ではJ2リーグ降格圏内の16位に沈んでいました。
闘莉王の復帰後、チームは3勝1分け3敗と五分の成績を残しましたが、年間勝ち点16位でクラブ史上初のJ2降格が決まりました。
6日に退任が発表されたジュロヴスキー監督に続いて、名古屋との契約満了が決まりました。
残念ですが、結果が全ての世界ですね。
名古屋には、すぐJ1に戻ってきて欲しいですね。