錦織ベスト4テニスの全米オープン、男子シングルス準々決勝、第6シードの錦織圭が、第2シードのアンディ・マリーを1―6、6―4、4―6、6―1、7―5で破り、2年ぶりの準決勝進出を決めました。錦織はリオ五輪の準決勝でストレート負けするなどマリーに4連敗中。今日は4時間近い熱戦を制し、準優勝した一昨年以来の4強入りを果たしました。錦織の準決勝の相手は、第3シードのスタン・バブリンカ―リオ五輪銀メダルのフアンマルティン・デルポトロの勝者です。強敵ですね。