テニス「ロジャーズ・カップ」、男子シングルス2回戦が行われ、第3シードで世界ランキング6位の錦織が、131位のデニス・ノビコフをストレートで下し、3回戦に進出しました。
左脇腹痛の影響をぬぐえない抑え気味のプレーでした。
ウィンブルドン選手権で4回戦を途中棄権してから初めての試合。
第1セットは4ゲームを連取したが、若手の捨て身の反撃を浴び、逆に4ゲーム連続で奪われて危ない場面がありました。
第2セットも互いにブレークする展開となりましたが、ノビコフのミスに乗じて振り切りました。
不安を残したのは左脇腹痛の影響が大きいサーブ。
ファーストの平均が175キロ程度でダブルフォールトは6つ。
本調子でないのは明らかでした。
8月のリオデジャネイロ五輪の前哨戦でもあるだけに、体調管理が課題です。
3回戦では世界118位のラジーブ・ラムと対戦。
過去の戦績は1勝1敗です。
頑張って欲しいものです。