白鵬2敗 | マー坊のブログ

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白鵬と日馬富士の両横綱が痛恨の2敗目を喫し、1敗は大関稀勢の里と小結高安の2人となりました。

 

白鵬は前頭4枚目の勢にはたき込みで敗れました。

 

勢の相手と距離をおく取り口から、前に攻め込もうとする瞬間に足を滑らせてつんのめり、はたき込まれました。

 

日馬富士も前頭5枚目の嘉風にはたき込みで敗れました。

 

立ち合いのせめぎ合いから、日馬富士も嘉風と距離を置く取り口となり、はたき込みにあいました。

 

初優勝と綱とりを目指す稀勢の里は、かど番の大関照ノ富士を寄り切りで下し、1敗を守って勝ち越しを決めた。

 

2度目の立ち合いで稀勢の里は左四つから右上手を取って万全の態勢。

 

しかし、照ノ富士が半身になりながら必死に防戦。

 

長い一番となりましたが、最後は稀勢の里が右上手を引きつけて寄り切りました。

 

それにしても相撲で気になるのが、観衆の合いの手ですね。

 

あの合いの手コールは、相手の力士に声援を受けているこんな奴に、負けてたまるかという闘争心を植え付けます。

 

合いの手コールは、全くの逆効果になります。

 

相手に闘争心を植え付けてどうするのか。

 

合いの手はしない方がいいですね。