熊本県で16日午前1時25分にマグニチュード7.3の地震が起きました。
益城町と西原村で震度7を観測していたとのこと。
発生当時は、震度計のデータを入手できず、20日に現地調査して判明したとのことです。
益城町では14日夜にM6.5の地震が起きた際も、震度7を観測しました。
さすがに、今までの地震でもっとも高い震度7を2回も遭うとたまりませんね。
2回目の地震の少し前、電気が復旧したので、久しぶりに車の中で過ごしていた人も、家に戻りました。
その後すぐ、2回目の震度7の地震に遭遇してしまったのです。
まだまだ余震が続くようです。
南海トラフ、関東直下、東海地震、色々な地震が起こりえます。
まさかの熊本で起こったということは、今後日本のどこで起こっても不思議ではありません。
備えあれば憂いなしですね。