メンフィス・オープンのシングルス準決勝、第1シードで世界ランキング7位の錦織は、58位のサム・クエリーに3―6、6―3、6―3で逆転勝ちし、4連覇に王手をかけました。
決勝では145位の18歳、テーラー・フリッツと対戦します。
錦織は序盤、クエリーの高速サーブに苦戦し、ストローク戦でも主導権を握られ第1セットを落としました。
第2セット以降は相手のバックハンドを重点的に攻めてミスを誘い、サービスゲームもしっかりキープして優位に展開。
錦織「第2セットからは自分の球も鋭さが出て、作戦も当たるようになってきた。決勝は油断すれば負ける選手。あまり相手のことを気にせず、しっかり集中してプレーしたい」とのこと。
4連覇して欲しいですね。