フィギュアスケートのGPファイナル、男子ショートプログラムで、羽生が世界歴代最高を更新する110.95点で首位に立しなした。
11月のNHK杯でマークした106.33点を4点以上上回り、自身の記録を大幅に塗り替えましたね。
ショパンの「バラード」に乗せて演技した羽生。
ジャンプはNHK杯で披露した以上に切れがありました。
冒頭の4回転を成功させると、中盤の4回転コンビネーションも難なく決めるなど、安定した滑りを見せました。
出来栄え評価では3点満点がつき、芸術性などを評価する演技構成点のうち「演技・実行」の部門でも10点満点を記録。
2位のハビエル・フェルナンデスに20点近い大差をつけてトップに立ちました。
羽生のフリーも楽しみですね。