バルセロナ・オープンは、シングルスで大会2連覇を目指す世界ランキング5位の第1シード、錦織は準決勝で世界28位の第14シード、マルティン・クリザンに6―1、6―2で快勝。
2年連続で決勝に進みました。
錦織はリターンが好調でストローク戦でもミスが少なく、サービスゲームを1度も落としませんでした。
昨年の全仏オープン1回戦で負けた相手。
今回も、前回の二の舞かと思いました。
コテンパンに負けるのではないかと。
しかし、今の錦織は違いますね。
最初からギアが上がっていました。
26日の決勝では、ダビド・フェレールとパブロ・アンドゥハールの勝者と戦います。
今年も優勝してもらいたいものです。