テレビで新ストレッチをやっていました。
運動をする前の従来のストレッチは、例えばジャンプ力を弱めるなどの逆効果があると言います。
従来のストレッチは、精神的安らぎを得られるため、寝る前にするのはいいようです。
稼働範囲の8割で身体を動かす、足を動かす、手を動かすのがいいとのこと。
肩コリ解消のストレッチですが、
手先を肩の上につけ、ひじを大きく後ろにぐるぐる回すように動かします。
この際、体が動かないようにします。
これを左右10回繰り返します。
次に、身体の真横に腕を持ってきてひじを曲げます。
そのまま真上に向かって腕を伸ばします。
その後、手が身体の前にいかないように身体の真横におろします。
肩甲骨をすぼめるイメージですね。
これを10回繰り返します。
腰痛解消のストレッチですが、
膝を軽く曲げた状態から頭をストンと下におろす、そのまま上半身を左右にゆっくり揺り動かします。
これを10秒行います。
実際にこの運動をやっていた出演者は、気持ちいい、身体が暖まると言っていましたね。
日本のストレッチは間違っている、これは重要なことですね。
今まで、逆効果のことをやっていたのです。
前田健太のマエケン体操が、ふりふりストレッチでいい運動だとのことです。