全豪オープン、第5シードの錦織圭は第9シードのダビド・フェレールを6-3、6-3、6-3のストレートで下し、今大会3年ぶりの8強入りですね。
準々決勝では、昨年の覇者で第4シードのスタン・ワウリンカと対戦します。
第1セット、第3ゲームをブレイクした錦織は、時速200キロに達したサーブが好調。
サービスゲームを危なげなくキープする一方、第9ゲームもブレイク。
第2セット、錦織はサーブの調子が落ち、第1ゲームをいきなりブレイクされましたが、第2ゲームですぐにブレイクバック。
その後は、五分の展開が続いたが、第8ゲーム、リターンがさえて再びブレイクし、このセットも奪いました。
第3セット、ストローク戦でコートを広く使い、サービスゲームをキープ。
第1、9ゲームをブレイクしてストレート勝ちをしました。
錦織、好調でしたね。
次は、昨年優勝したワウリンカですね。
強敵です。
何とか勝って、ベスト4に進んで欲しいものです。