気象庁は、各地で雪や強風による大荒れの天候をもたらした強い冬型の気圧配置は峠を越えたと発表しました。
しかし、北海道、東北、北陸では明日にかけ、大雪や高波の恐れが続くとして、交通への影響や雪崩などに注意を呼び掛けています。
気象庁によると、ロシア・サハリン付近に発達した動きの遅い低気圧があるが、明日には弱まって日本付近を気圧の谷が進んで冬型の気圧配置は崩れるとのこと。
今日夕方までの24時間降雪量は宮城県栗原市や北海道幌加内町で60センチ超。
北日本を中心に40~50センチ台を記録しました。
来週は暖かくなるとのこと。
冬だから、寒いのは仕方ないですよね。