日本勢で初の4大大会シングルス決勝進出を果たした第10シードの錦織は、第14シードのマリン・チリッチと、ともに初優勝をかけて対決します。
錦織は決勝前日の7日は約1時間、軽めの調整。
チリッチはロジャー・フェデラーを破った準決勝でサービスエース13本を決めました。
錦織は「決勝進出は初めてで、緊張したりもあるだろう。しっかり気持ちの準備を整えておきたい」と話しました。
過去、チリッチとは7度の対戦があり、5勝2敗とリード。
全米オープンでは2度ぶつかっており、2010年の2回戦は錦織、12年の3回戦ではチリッチが勝っています。
チリッチはロジャー・フェデラーを破った準決勝でサービスエース13本を決めました。
錦織はチリッチについて「サーブが良く、最近は攻めの展開が早いテニスに変えてきている」と見て警戒。
準決勝のジョコビッチ戦と同様に、早めに仕掛ける攻撃的なテニスでペースを握り、第1セットを先取して有利な立場に立ちたいものです。
「強い選手も倒していいテニスができている。調子を落とさずにやれれば、絶対に行ける」と自信を見せる錦織。
「強い選手も倒していいテニスができている。調子を落とさずにやれれば、絶対に行ける」と自信を見せる錦織。
日本テニス界にとって悲願の初優勝なるかということですね。