錦織全米ベスト8全米オープンテニスは、男子シングルス4回戦で第5シードのミロシュをフルセットの末に4―6、7―6、6―7、7―5、6―4で下し、初の準々決勝進出を果たしました。日本男子の8強入りは1922年の清水善造以来92年ぶりとのことです。試合時間は4時間19分。試合が終わったのは現地時間の2日午前2時26分。史上最も遅く終わった試合に並び、そして1922年の清水善造以来の8強入りです。錦織は「そういう記録を打ち立てられるのはうれしい」と喜びつつ「気を抜かず、次も勝てるように頑張りたい」と言い切りました。素晴らしいですね。次は、ベスト4を目指して頑張って欲しいものです。