沖縄尚学6-1糸満で、沖縄尚学が甲子園一番乗りを決めました。
4季連続、夏2年連続7度目の出場となる。
同点の8回に5安打を集中し4点を奪い試合を決めました。
8回に決勝の中前安打を放った3番の西平は「山城が粘り強く投げていたのでしっかり走者をかえそうと思っていた」と会心の笑顔を見せました。
自分の母校は、今日勝ちベスト16に進みました。
明日は、ベスト8をかけて9時30分プレイボールです。
シード校でもないし、下馬評もない状況ですが、最後まで頑張って欲しいものです。
過去、2回甲子園に出場していますが、OBは3回目の出場を願っています。
2回目の時は、甲子園まで応援にバスで行きましたが、強行軍でしたね。
あの13時からの熱帯のたこつぼみたいな甲子園の強い日差しと暑さで意識が飛びそうになりましたが、あの暑さの中で野球をしている球児を見ると頭が下がりますね。
本当に素晴らしいです。
あの甲子園を目指してみな今までひたむきに野球をやってきたのですから、最後まであきらめず頑張って欲しいものですね。