W杯ブラジル大会決勝で、ドイツがアルゼンチンを1-0で下して優勝しましたね。
両チームともチャンスを作るも決め切れず、90分で決着がつかず延長戦へ。
延長後半、左サイドをドリブルで持ち込んだシュールレのパスをゲッツェが胸で受け、左足を振り抜き決勝点を上げました。
素晴らしいゴールでした。
アルゼンチンはメッシをはじめ、イグアインやパラシオがシュートを打ちましたが、ドイツの守護神ノイアーを中心とした堅い守りを崩すことはできませんでした。
ドイツの優勝は1990年イタリア大会以来、4回目。
南米開催でヨーロッパのチームが優勝したのは初めてとのことです。
ドイツの強さが際立ったW杯でしたね。