13日、ブラジルワールドカップの開幕戦で、開催国のブラジルがネイマールの2ゴールなどにより3-1でクロアチアに勝利しました。
しかし、日本人の西村雄一主審がブラジルに与えたPKが物議を醸しています。
西村主審の試合のコントロールは68分までは正常でした。
試合を通しても大きなミスはなく、完ぺきに近かったですが、唯一問題となったのが、ブラジルにPKを与えたシーン。
69分、ペナルティーエリア内で、ブラジルのFWフレッジが後ろに倒れると、西村主審はペナルティースポットを指し、PKを与えました。
クロアチアの選手はすぐに西村主審に詰め寄りましたが、判定は覆りません。
このPKは試合の流れに影響を与えました。
ネイマールはブラジルの英雄となり、西村主審はクロアチアの悪夢に。
このほか、イタリアメディアはブラジルの3点目についても、その前のクロアチアの選手に対するファウルが見逃されていたと指摘しています。
審判に対する目は厳しいですね。
結果、ブリジル寄りのジャッジをしてしまったような印象です。
審判がここまで騒がれるのも珍しいですね。