日本ハム大谷投手がプロ入り後の自身最速となる160キロをマーク。
1回2死、広島の3番丸に対してカウント2-2からの5球目に記録。
やや外寄りの直球を丸は空振りし三振。
場内に「160」という数字が表示され、大歓声が起きました。
これまでの最速は5月13日西武戦、20日中日戦、28日ヤクルト戦で記録した158キロ。
プロ入り前の岩手・花巻東時代は、3年夏に岩手県営で160キロをマーク。
日本プロ野球公式戦で日本人投手が記録した160キロ以上は、10年8月26日のヤクルト対横浜戦でヤクルト由規がマークした日本人最速の161キロがあります。
大谷は2人目の大台突破ですね。
日本人最速も近いのではないでしょうか。
記録更新が楽しみですね。