大相撲春場所で初優勝を飾ったモンゴル出身の大関鶴竜の横綱昇進について、横綱審議委員会が24日、東京・両国の国技館で開かれました。
11委員の全会一致で第71代横綱に推薦することが決まりました。
鶴竜は初場所でも14勝の優勝同点だった。
昇進は26日に開かれる夏場所番付編成会議と理事会を経て正式に決まるそうです。
新横綱の誕生は2012年秋場所後の日馬富士以来で、外国出身では6人目。
モンゴル出身は朝青龍、白鵬、日馬富士に続く4人連続となります。
もし、朝青龍がいたら、4人横綱が全てモンゴル人でしたね。
日本人の横綱が待たれることです。