前回大会の上位5チームの監督による「トークバトル」が行われました。
前回5区区間賞の服部を擁する日体大の別府監督は「山では絶対に負けない。2区でしっかり走れれば」と、連覇へ自信を見せました。
出雲、全日本に続く3冠を狙う駒大の大八木監督は、起用メンバーを聞かれ、「バランスの良い配置にしようと思う」と答えたとのこと。
本音は言えませんよね。
東洋大の酒井監督は、目標を総合優勝とし、「飛車と角だけでなく脇役がどう走るか」。
また、帝京大の中野監督は「層の厚さは自信あり。20区間あれば優勝できるのに」と笑わせました。
早大の渡辺監督は、「往路優勝を狙う。5区がポイント。」と言っていました。
日体大、駒大、東洋大どこが優勝してもおかしくないですね。
今から楽しみです。
箱根駅伝も、もうすぐですね。