下敷きになり焼けたワゴン車の中から5人の犠牲者が確認されました。
警察によると、このワゴン車は多摩ナンバーのレンタカーで、事故当時は6人が乗っていて、このうち1人の女性が病院に搬送され、「一緒に乗っていた5人がどうなったか分からない」と話したとのことです。
男3人、女3人でレンタカー。
楽しいドライブだったのでしょう。
ひとりだけ助かったというのは、奇跡としか言いようがないですね。
これから5人分も生きていかなければなりません。
20代の5人。
これから、余命60年として、300年が一瞬でなくなったのです。
300年・・・長いですね。
こんなことを考えていると、3.11は何と多くの時を奪ったのでしょうか。
誰も悪くない・・・
しかし、今回は3.11とは違い、天災ではなく人災ですね。
言い訳はできません。
JHには猛反省を促したいですね。
誰もトンネルで天井が落ちてくるなんて思いません。