テニスのウィンブルドン選手権は、8日に男子シングルス決勝が行われます。
ロジャー・フェデラーは、史上最多7度目の優勝がかかり、アンディ・マリーはイギリス男子としては1936年のフレッド・ペリー以来の優勝に挑みます。
3年ぶりの優勝を目指すフェデラーは、準決勝で世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチを破り、連覇を阻止しました。
鋭く正確なサーブとフォアハンドから、ネットプレーを仕掛ける展開で攻略しましたね。
ストロークが持ち味の相手に対し、「芝の王者」の強さを示しました。
本当にサービスは強烈でした。
フェデラーとマリーは、これまでツアーで15度対戦し、マリーが8勝、フェデラーが7勝とほぼ互角です。
しかし、四大大会に限れば、決勝で顔を合わせた2008年全米と10年全豪でフェデラーがいずれもストレート勝ちしています。
果たして、どちらが勝つのでしょうか。