第92回全国高校野球選手権長野大会の最終日は25日、松本市野球場で、松本工-松商学園の決勝が行われました。
松本工は、延長10回、6-5で勝ち、春夏を通じて初の甲子園出場を決めました。
松商学園は、2年ぶり全国最多の36度目となる夏の甲子園出場を狙いましたが、敗退しました。
松商は、甲子園に出ると必ず1回戦で負けます。
県内では圧倒的に強いですが、甲子園では1回戦ボーイの名を欲しいままにしています。
相手チームは、松商と聞いただけで、1勝を確信したことでしょう。
松本工業は、初出場ですが、相手チームは逆に何をしてくるかわからないので、こわいのではないでしょうか。
松工旋風を是非巻き起こしてもらいたいと思います。
長野県民はみな祈っていると思います。
1日でも長い熱い夏を・・・。
話は変わりますが、大きな事故、災害、水害、水の事故、熱中症などは圧倒的に夏に起こりますね。
暑い夏は、エネルギーが爆発している印象を受けます。
人間も、自然もこの熱さにやられているのではないでしょうか。
冬は、じっと動かず、エネルギーを貯めます。
何と言っても、冬眠している動物もいるくらいですから。
そして、生命が息吹く春を過ごし、夏にエネルギーが爆発するのだと思います。
これだけ暑いと注意力散漫になりますので、何をするにも本当に注意が必要ですね。