男子プロゴルフツアー全日程が終了しましたね。
今季4勝を挙げ、1億8000万円余を獲得した18歳の石川遼が史上最年少で賞金王に輝き、来年から5年間のシード権を手にしました。
同じく4勝を挙げた23歳の池田勇太が、約2500万円差で2位。
3位の小田孔明、4位の片山晋呉までが1億円を超えました。
40歳の丸山茂樹が、国内10勝目。石川遼が18歳で6勝。石川遼恐るべしですね。
【略歴】石川遼
91年9月17日生まれ。
埼玉県出身。
6歳でゴルフを始める。
05年の全国中学選手権で優勝。
07年のマンシングウェアオープンKSB杯で、15歳8カ月のツアー史上最年少で優勝。(アマチュア)
08年1月プロ転向。
1年目は賞金1億631万円余(5位)を獲得(17歳の史上最年少で年間獲得賞金1億円突破)。
ツアー通算6勝。
東京・杉並学院高3年。
173センチ、68キロ。