今日、車に乗ろうと、車に向かいながら遠隔の電子キーを押したら??
いつもは、4つのドア全てがロック解除されるのに、開かない。
何度やっても開かない。
壊れたのかと思い、仕方なく、キーでドアを開けた。
そして、乗ってキーを回したら、
やはり、ウンともスンとも言わない。
テニスに行こうとしていたので、急遽自転車でスクールへ・・・
スクールが近く、自転車で5分で行けるところなので、十分間に合いましたが・・・
(わざわざ、車で行くこともないですね・・・。駐車代もかかるのに。)
そういえば、8年前にも、同じことがあった。
バッテリーがあがり、JAFを呼んで、充電してもらい、そのままオートバックスでバッテリーを買ったっけ。
8年前は、バッテリーが古かった。
今回も、それを考えたが、この前の点検では大丈夫だったはず。
なぜだっ?? なぜ?
テニスが終わった後、JAFを呼んだ。
見てもらったら、「バッテリーがゼロです。」 「えっ!! ゼゼロ??」
驚きでした。なななぜ?
2-3分他の強力バッテリーをつなげて充電、
その後、一発でエンジンがかかりました。
さすが、JAF。手際がよい。
すると、前の天井にあるふたつの室内灯の内、ひとつが点いているではありませんか!
「この室内灯が原因で、バッテリーが上がったんです。」
そういえば、先週も車でテニスに行き、助手席にラケットを乗っけていた。
車から降りる時に、ラケットの先が天井に当たり、室内灯を点けた。
そして、そのまま知らずに車から降りた。
・・・これしか考えられなかった。
今までは、室内灯やライトをつけっ放しでの、バッテリーあがりとか、
キーを差したまま、ロックしてしてしまい、JAFを呼んだという人がいたが、
自分は、そんな不注意なことはするはずがないと勝手に思い込んでいた。
でも、人間はやはり、誰でも不注意をするもの・・・
仕方のないことですね。
この8年、何もなかったからJAFはやめてもいいかなと思っていましたが。
やはりこういうことがあると、やめられませんね。
JAFに入っていなかったら、いくらかかったことやら。
以前、山形蔵王にスキーに行った時、スキー場で友達のディーゼル車の燃料(軽油)が凍り、車が動かず。
JAFを呼んでも、直らず。
仕方なく、JAFの車で牽引して、山形市内のカーディーラーまで行った。
その修理時間、牽引時間、牽引のガソリン代、その他もろもろの料金を考えたら・・・
恐ろしい料金に。
それが、JAFに入っていれば、全てタダ。(もちろん年会費はかかりますが)
友達と一緒とか、実家であれば、バッテリー同士をつなぐブースターケーブルは常に積んでいるので、
他の車とつなげてバッテリー充電もできるのですが、
ひとりだと、どうしようもありません。
JAFに頼らざるを得ません。
やはり、車を持っている限り、JAFはやめられません。
お守りと思って、20年未満の会員証を持っていようと改めて思いました。