ソウパパの野球日記 -18ページ目

ソウパパの野球日記

少年野球歴10年のお父さんの奮戦記です。長男は小中学校と続けてきた野球を止めて、高校からラガーマンとなりました。次男は神戸で果たせなかった全国大会出場の夢を、東京の硬式野球チームで追いかけます。

長男が小学三年生の時に、幼稚園の年長組だったSouが長男の所属するTチームから入部を許可かされた。年少組からずっと入りたかったので、凄く喜んだ。兄と一緒に練習してたから2年生と同じくらいのレベルだった。
長男が6年生の秋に公式戦の全日程が終了すると、SouはFと言うチームに移籍した。3年生の秋だ。所属しているチームは、強いか弱いかは別にして、所属リーグの規定で、全国大会への予選に出場できないからだ。Fは伝統のあるチームで全国大会は十分に狙えた。5年生の時に県内では敵なしで、隣の県の大会まで出場し、その時に備えた。そして、待ちに待った全国大会の予選が始まった。初戦はは猛打が爆発し、コールド発進となった。しかし次戦で足元をすくわれた。Souのツーベースヒットなどで、2-0とリードしていたものの、6回に四球でピッチャーが崩れ、2-2と追い付かれた。そのままタイブレークになったが、勢いは相手チームにあった。結局県大会にも出場する事は出来ず、2回戦で敗れた。