2つの一番
今日のなるほど。
「マックにする?、モスにする?」
「コーヒーにする?、紅茶にする?」
みたいな選択とか
「転職する?、続ける?」
「病院に行く?、我慢する?」 (いやいや…それは行こうよ。)
みたいな選択とか。
僕らは、毎日24時間、選択しながら過ごしている訳です。
タイトルの「2つの1番」とは・・・
今日の自分は、生まれてから今日まで色んな経験を積み重ねてきた自分です。
と、いうことは、【現在経験値】というモノサシで考えると
今日の自分は過去最高の経験値を持った自分です。
その過去最高の経験値を持った自分が決断するのだから
今日の決断は全て、最高経験値レベルでの判断となります。
だけど・・・・、
ある決断を振り返った時、時々後悔することもあります。
「どうしてあの時・・・・」
「何であんなこと・・・・」
しか~し!!
経験値モノサシ理論 (いつの間に?)で考えると、
その時も、過去最高の経験値を持った自分が決断した事なので、
何も後悔する必要はない!となります。
つまり、その決断は、
1番経験を積んだ自分が、1番イイと思った決断なのです。
案ずるな!って事です。
しか~し!!
今日の自分を、【未来経験値】モノサシで考えると
1番経験値のない自分とも言えるのです。
と、いうことは最も自分新人の自分です。
新人は謙虚さが大事です。
謙虚な気持ちを持って決断しましょう!
と、いうことで
誰しも今日の自分の決断は、
実は「2つの1番」を持った自分の決断なのです。
と、
図書館で何気なく見た本に書いてありました。
【40歳の気付き・その10】
事実は1つ、考え方は2つ。 人生って考え方でどうにでもなる・・・・のかも?
子どもの写真
「見て、見て」
帰宅するなり奥さまが、写真を持ってきた。
部屋を片付けていたら、わが子達の
幼稚園の頃の写真が出てきたらしい。
「やっぱり可愛かったっちゃん!」
しか言わない。
ま、確かに、かわいい顔してるけど。(笑)
今じゃ、もう13歳と11歳だもんね。
そう言えば、最近の会話にものすごく成長を感じることがあるな~。
写真の中の屈託のない笑顔の子ども。
叱られるとちょっと屁理屈を口にするようになった子ども。
どちらもも同じわが子。
いろんな事を経験しながら、
いろんな想いを感じながら
日々成長してるんだろうな。
見過ごさないように
気付かない事ないように
2人の成長をずっと見守りたいな。
きっと僕の両親もそう思っていたんだろうな。
と、ちょっとセンチメンタルな気分になっていたら
息子のイビキが聞こえてきた。
やっぱりわが子や。
【40歳の気付き・その8】
子どもの成長の足跡を、将来子どもに語れない親にはなりたくないな。
キャッチフレーズ
初めてお会いする方にお渡しようと思って、
はがきサイズのプロフィールシートを作成中です。
しか~し!
何故かピンとくるマイ・キャッチフレーズが出てこない・・・
(そう考えるとコピーライターって職業の方はスゴイな~)
そもそもそのシートを作ろうと思ったきっかけは、
『紹介したいんだけど、どういう風に紹介したらいい?』
ってよく言われる事。
だから、「あ、じゃあこれを渡してほしい」
って感じで使おうと思ってます。
僕の伝えたいことが、僕のことばで、ある程度伝われば、
相手の方も会うか会わないか決めやすいと思います。
保険外交員にとって、「紹介」は仕事バロメーターの1つです。
「紹介を頂く」事が多い人は、「紹介する」のが上手です。
「紹介する」のが上手な人は、相手の人物像を伝えるのが上手です。
その伝え方のポイントが「キャッチフレーズ」。
例えば、
「筑後の韋駄天」って言われれば、何かが、ものすごく速い人なんだろうなって。
「筑後の弁慶」って言われれば、きっと大男で強そうな人なんだろうなって。
でも
「筑後の鈴木」って言われても・・・たぶん、鈴木さんでしょ?
やっぱり、キャッチフレーズがいるな~。
【40歳の気付き・その7】
営業マンは自分を3秒で伝えるキャッチフレーズがあった方がいい・・・かも?
プロの仕事
僕が運営スタッフで手伝わせて頂いてる
博多経友会 が、2010年11月2日に
記念すべき100回目の開催を迎えます。
まさに、『継続は力なり』です。
そこで、100回記念講演会の記念ムービーを作ろう!と
スタッフ会議で決定しました。
予算は1万円。
さて、制作が決まったのはいいけど・・・・誰が作るの???
そんな時、『いい人紹介しようか?』と名乗りをあげてくれた僕の友人。
彼のおかげで、なんと番組制作会社の方(え~っ!マジで!?って感じでした)とご縁を頂きました。
でも・・・・制作のプロに1万円でお願いしてもいいのかな?と思いつつ
誠心誠意、想いと条件をお伝えすると、なんと快く承諾して下さいました!!!!!
そしてその、完成作品が本日届きました。
感想をハッキリ申しましょう。
『プロや・・・』
想像以上の完成度に感動しました。
想像以上の完成度に涙腺が緩みました。
想像をはるかに超えた仕事をして下さいました。
想像をはるかに超える事をされた時、人は誰かに話したくなると聞きます。
限られた条件、限られた予算、限られた時間。
そんな中、本当に素晴らしい仕事をして下さいました。
本当にありがとうございました。
明日の朝礼で皆に伝えよう!
【40歳の気付き・その6】
『頼まれごとは、試されごと』 を 実践してこそプロ。
ガン保険に思うこと。
今日1日だけで
『がん保険』の問い合わせが5件。
『何?何ごと!?』 と、思ったけど
別に・・・不思議じゃないよなって思い直した。
僕が保険業界に飛び込んだ10年前に比べると
今、本当ににスゴイ数の保険商品が出回っています。
こんな状況、何を選べばいいのか迷いますよ。
ネットで調べると「アレがいいよ。」
友人に聞くと「コレがいいよ。」
会社の隣の席の同僚は「ソレがいいよ。」
ん~・・・・一体どれがいいの???
ってなりやすい現在でもあると思います。
僕は保険選びで大事なのは、
「シンプルで、分かりやすい事」だと思います。
こんな方法があります。
例えば『ガン保険』選び。
紙に、『ガンになったら自分はどうしたい?』を思いつく限り書いてみて下さい。
1枚の紙に1つ。
例えば、
『入院は個室がいい』とか
『遠方でもそのガン治療専門の病院を選びたい』とか
『出来れば通院での治療を優先したい』とか。
思いつく限り書いてみて下さい。
沢山書いたら、今度は似たようなグループに分けてみて下さい。
「事業仕分け」ならぬ、「希望仕分け」?
枚数が多い「希望」を3つほど決めたら、
その「希望」を備えた保険商品を探すのです。
自分の「希望」だけがしっかりつまった保険。
それも、シンプルな選び方の1つです。
でも・・・・
「ホントにこの保険でいいのかな?」って
「満たすのが5つもあるけど、どれがいいの?」って
なる事があるかも。
そんな時は・・・・
僕に聞いて下さい。(笑)
今日の5件の問い合わせ。
そのうち3件で聞かれました。
「和さんなら、どれ選びます?」
【40歳の気付き・その5】
よき相談相手でいよう。
