版画のまち青森にて歴史に触れながら棟方志功や太宰治のゆかりの地を巡った。
青森中央経理専門学校 観光コンシェルジュコースの学生が案内してくれた。

案内してくれた観光コンシェルジュコースはおもてなしのスペシャリストを目指し、
資格取得だけでなく「青森の魅力」を再発見し課外活動等で発信している。

青森駅をスタート、ここが国道7号線と4号線の分岐点

棟方志功 成育の場、青森市に生まれた世界的な板画家

学生のユニフォーム、青森市の観光イメージキャラクター「ねぶたん」

太宰治 学生時代の下宿地、14歳から中学時代を青森で過ごした

棟方志功は雑誌で見たゴッホの作品に衝撃を受けて本格的に画家を志して上京した

棟方志功作品を展示している美術館

雪が深いので電話ボックスに階段が付いている

この店、懐かしい看板を飾っていた

高木恭造、弘前で眼科医院を開業する傍ら詩作、文筆に精を出した。
彬光、恭造の甥で戦後推理小説の道に進み「刺青殺人事件」で作家デビューした

こんな店も

善知鳥(うとう)神社、青森市発祥の歴史を今に引き継いでいる

最後に姉妹校の青森中央文化専門学校のファションショーを楽しんだ
