語り(昔話)とともに文化を育んできた遠野で南部家代々の墓や城跡・城下町の面影を巡った。
カッパの里はあいにくの雨でカッパを着て歩いた

南部神社、安土桃山時代から江戸時代までは鍋倉城跡の麓にあったことから
鍋倉神社とも呼ばれていた。ここから鍋倉山(標高343.9m)の鍋倉城址に向かう

鍋倉山頂の三の丸には、天守閣風の「なべくら展望台」がある

「なべくら展望台」

展望台からは、遠野の町がよく見渡せる

鍋倉城本丸跡、草がボウボウであった

鍋倉城二の丸には、菩提寺であった大慈寺から移された、遠野南部家歴代の墓が
並んでいる。

板の歩道

遠野ふるさとガイドのユニフォームには可愛いカッパの絵

昼食は伊藤家にて名物のひっつみ定食と どぶろくで一杯

駅までの途中で見つけたカッパの足跡

遠野市は「やまゆり」、「やまどり」、「いちい」

こんな愛嬌のある人も

駅前ではバケツジンギスカンの取材で盛岡放送局の村山キャスター

取材をしていた

バケツジンギスカンはバケツに固形燃料を入れて

バケツに鍋を乗せ、肉を焼く、美味しかった

帰りの電車でお疲れさん会
