今年で世界遺産登録20周年目を迎える白神山地。
山里には由緒ある歴史的建造物、そして岩木川上流に位置する県内屈指の
名勝「目屋渓」を楽しんだ。
西目屋村(にしめやむら)は青森県の南西部に位置する村

ただ乗り? 電車の窓にしがみ付いていた

弘前駅からバスで西目屋村役場へ、ここからスタート

リンゴが配られた

歩いているとこんな物が

道の駅『ビーチにしめや』、ここで昼食。海岸が無いのに何故ビーチ?!
ビーチはbeechブナの意味

これがお勧めなそうだ

早速注文、なめたけとなめこが沢山入った冷たいソバは美味しかった、満足

ビーチにしめやの向かいには白神山地ビジターセンター、白神山地の魅力を
発信している。トレッキングコースの散策情報なども案内

レンガ作りのお寺「広泰寺」。
明治44年、西目屋村の斎藤主が、米沢市の上杉謙信ゆかりの曹洞宗広泰寺が廃寺同然となっているのを、川原平へ移して再興したお寺だとか

不識塔に向かう

斉藤主が川原平開拓記念として明治45年に起工、大正元年に完成させた塔
現在では鉄骨によって守られていています。

塔はこんな形をしている、高さ20.8mの総レンガ造りの塔。

その後、建設中の津軽発電所を見学、発電出力:8,500kw、高さ97.2m

メッセージを書いてダムに埋めてもらう

ダムを後にし

名勝「目屋渓」、水が濁っていた

岩谷観音へ向かう道

岩谷観音は岩木川沿いの洞窟に存在する、大変めずらしい御堂。

この後、乳穂ヶ滝に立ち寄り弘前駅に戻る