宮沢賢治の里を歩く | かけさんの見てある記

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イーハトーブの里ツーデーマーチは17・18日の両日、花巻市の“なはんプラザ”を
発着点に開かれた。
 
初日は「賢治文学散歩の道コース(500選)」20kmコース、二日目は「光太郎と
賢治の出会いのコース(500選)」30kmを歩いた
 
夜には花巻市中心部の北上川河川敷で「光と音のページェント 花火ファンタジー」が開かれ、約7千発の花火を楽しんだ。
 
一日目、賢治文学散歩の道コース
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出発前、北は北海道、南は熊本県から延べ約1300人がエントリー
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大勢の生徒も参加
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ソフトボールチーム
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出発の合図を待つ
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出発し花巻駅前を通る
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宮沢賢治ゆかりの梨の木、果樹栽培技術を向上させることにも力を入れた
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ぎんどろ公園、花巻農学校の教師として3年間ここで教えた
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身照寺、宮沢賢治が眠る
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同心屋敷、大正19年(1591)九戸の乱のとき配下の一隊30人が花巻同心組となりここに住んだ
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賢治詩碑、「雨ニモマケズ」の後半部が高村光太郎の書によるものが描かれている
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賢治詩碑の側に立っている
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給水ポイントが五ヶ所に設置してあった
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詩や童話、教育、農業、科学と多彩な活動を繰り広げた賢治の世界に触れることが出来る
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イギリス海岸、イギリスのドーバー海峡に面した白亜の海岸を連想させる泥岩層が露出することにちなみ、宮沢賢治が名付けた
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フクロウは宮沢賢治の作品にも多く登場する
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鹿踊(ししおどり)は、村の平安を祈願し悪霊を追い払う行事が舞踊化されたものと言われる
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ゴール後はウォーカーの集いに参加、抽選風景
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夜は桟敷席で花火を楽しんだ
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二日目につづく