お久しぶりです。

だいぶお久しぶりの投稿になってしまいました。

 

ちなみに、今までですが「新法人の設立手続き」を行ってきました。

つまり、新しく会社を作った事になるのですが手続きは本当に大変ですね。


定款

資本金の振込を証する書類

…etc…


本当に色々な書類を用意しなければいけません。

 

今回私はWeb上にある会社設立ツールも使わず、司法書士さんに頼る事もなく自力で設立しました。


設立初期にお金をかけたくなかったというセコイ理由もありますが笑


私は何でも丸投げ!中身はブラックボックス!というのはどうも性に合わずやってみることに笑


設立自体はおよそ1ヶ月ほどで完了しましたが、大変だったことをまとめていきます。

 

※ 詳しい会社手続きのFlowなどは、後々まとめたいと思います。

 

1. 書類の作成

(この画像は、もちろんAI生成です。まさにこんなイメージ)


大変だったことその一は、ズバリ書類の作成です!


今回作成したのは「合同会社」という形態の法人です。

このタイプの法人を設立するには最低でもこんな書類が必要。

(これでも株式会社よりは簡単!)

  • 定款
  • 代表者就任承諾書
  • 出資の履行を証する書面

  • 銀行口座の明細
  • 代表社員、本店所在地及び資本金決定書

これらの書類は、単にそれっぽい事を書けばOKというわけではく、厳密に書くべき事を書いて行かなければなりません。

出なければ法務局での審査に弾かれます。

 

割と大きな修正指示(補正といい不備がある場合は法務局から連絡がきます)もなく、すんなりと行きましたが。

 

社員の項目の隣にしっかり「有限責任社員」と書いてないと通りませんでした。

これは、失念していた私が悪いのですが法務上は非常に重要なことです。

 

とはいえ、一般素人がこれを書くのはやっぱ大変ですね。


ちなみに、「定款」というには非常に重要で、いわば会社内の法律のようなものなんですが、定義が不足しているとこんな事があり得ます。


例えば、もし代表者が死亡したら?

まあ普通こんなこと考えませんが、定款にこの事を書いておかないと代表者が死亡すると誰も引き継げないゾンビ会社になっちゃう可能性もあります。

 

まあ色々と頭を使って書類を書かないといけないわけです。


2. 法務局への電子申請

法務局への電子申請は非常に罠が多くトラブルの連続でした。

「電子申請」と聞くと、Webフォームで必要事項入力&添付ファイルアップして完了!ってイメージありますよね?
実態は大きく違います。



こんな見た目のWindowsオンリーのソフト。供託ソフトという法務局公式のソフトで申請をします。もちろん見た目は完全に業界の人じゃないと一発ではわからない複雑な画面。

私はソフトウェア開発でこの手のソフトを幾度も触ってきたのでなんとかなりました。

 

実は、このソフトを使わなくてもマイナンバーを使ったWebで登記出来るんですよね。

法務局への設立手続きから、税務署への届出書などを一気に作れるので便利!と思いきや!

フォームの入力項目が何百項目も!法務局提出、地方税提出用、税務署提出用などの本来別々に手続きする内容を全部一括でやるので、めちゃめちゃ入力項目が多い!

 

3. そもそも登記した後何するの??

(AI生成画像って手が3本になったりしますよね笑プロンプト工夫しないと)


何気に困るのが、登記後だったりします笑
というのも法務局に届け出て認可されれば法律上は会社が立ってるんです。
ただ、それだけでは事業はできなくて
法人住民税を払うための届出を会社所在地の自治体に届け出て
法人税や消費税を納めるために税務署に届け出ます。

少なくとも

  • 法務局
  • 地方自治体
  • 管轄税務署

の3つに手続きしないといけないんですよね。


さらにその後、法人銀行口座を作り、会社の資本金を振り込みます。

さて初めて会社を立ててこの各手続きのフローって頭にパッと思い浮かびますか?


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はい。こんな感じで登記登録を終えました。
色々複雑で忙しかったです笑

もし需要があれば色々この経験をまとめていきたいと思います。