放射線測定器、結構いろいろなモノが出回っているようです。
2011年9月8日に【国民生活センター】が表題のような発表をしました。
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『 放射線測定器:「精度低い」 通販の10万円未満9種、誤差30%超 』
国民生活センターは8日、10万円未満の放射線測定器9種類について「測定値が正確でない」とのテスト結果を公表した。
センターは通信販売のサイトでいずれも中国製とみられる9商品を購入。
大気中の値を測ると、国際規格を満たした測定器の値より高く、4倍近いものもあった。
また毎時0・06マイクロシーベルト以下の低線量を正しく測れなかった。
セシウム137を照射すると、実際の数値より低い値を示し、線量に比例してばらつきが拡大。実際の数値との誤差は30%を超えた。
センターの石崎行男課長は「安価な商品の精度は低く、食品や飲料水の測定はできない」と話した。
9商品は
AK2011
BS2011+
DoseRAE2 PRM-1200
DP802i
FJ2000
JB4020
RAY2000A
SW83
SW83a。
このうちDoseRAE2 PRM-1200は東京都が70台購入し、
空間放射線量の測定のため、23区を含む区市町村に1、2台ずつ貸与している。
都福祉保健局環境保健課は「簡易な計測しか使えないと断ったうえで貸している」と話している。【水戸健一】
[ 出典 ]
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110909ddm041040081000c.html
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なぜか記事が削除されてます。毎日新聞、何か不都合あり?
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下はMSN産経新聞ニュースから。
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2011.9.8 23:38
インターネットで10万円未満で購入できる放射線測定器について、
国民生活センターは8日、放射線を照射するテストを行った9種類
すべてで正確な測定ができないとする結果を公表した。
センターは「食品が国の暫定基準値を超えているかの測定もできない。値を 直ちに信頼しないで」と呼びかけている。
センターによると、テストしたのは中国製とみられる3万~6万円台の9種類。放射性セシウムによる放射線を10回照射したところ、
すべての種類で測定値にばらつきがあり、平均値も実際より低かった。
また、毎時0・06マイクロシーベルト以下の低線量が正確に測定できなかったため、同0・007マイクロシーベルトに相当する野菜や肉などの基準値、1キロ当たり500ベクレルは測定できないという。
また、4種類はネット上の広告で「高感度」といった、正確な測定ができると誤解させる表示などがあり、センターは景品表示法違反の可能性もあるとみて、消費者庁に指導を要望した。
センターには7月末までに測定器に関する相談が391件寄せられた。そのうち122件が「測定値が2種類しか出ない」といった性能に関する相談だった。