いつも ムラマツゴウセイONLINESHOP「セトウチノカゼ」

 

をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

本日は、和菓子からペットフードまで幅広く活躍する、

 

鉄系脱酸素剤 「サンソレスSA(自力反応型・標準タイプ)」

 

をご紹介します!

 

 

■ サンソレスSAの特徴

空気(酸素)に触れるとすぐに吸収を始める「自力反応型」です。

 

 ◆幅広い対応力: 低水分から高水分まで、多様な食品に

          使用可能(Aw0.90以下)。

 

 ◆優れた耐性 : 耐水・耐油性に優れているため、油分の多い

          お菓子やしっとりした珍味にも安心。

 

 ◆確かな性能 : 鉄粉を主原料とし、約1〜2日で袋内を脱酸素

          状態にします。

 

 


■ ラインナップ(商品詳細)

用途や袋のサイズに合わせてお選びいただけます。

 

商品名  酸素吸収量  適用空気量  1ケースの入り数
SA-15  15cc  75cc   12,000個 (300×40袋)
SA-20  20cc  100cc  12,000個 (300×40袋)
SA-30  30cc  150cc    8,000個 (200×40袋)
SA-50  50cc  250cc   6,000個 (200×30袋)

作業のポイント

作業時間は2時間以内を目安にしてください。空気に

触れすぎると性能が低下するため、必要な分だけ取り

出し、残りは速やかに密封保管するのがコツです。

 


■ 主な用途

お菓子の乾燥防止や、食品のカビ・酸化抑制に最適です。

  • 和洋菓子: まんじゅう、クッキー、パウンドケーキ

  • 乾物・ナッツ類: 海苔、ちりめん、アーモンド

  • その他: お米、珍味、ペットフードなど


■サイズの選び方ガイド

せっかく脱酸素剤を入れても、サイズ(吸収量)が足りない

とカビや酸化を防げません。

 

逆に大きすぎるとコストが無駄になってしまいます。

以下の3ステップで、最適なサイズを見つけましょう!

 


【Step 1】袋の中の「空気の量」を計算する

まずは、食品を袋に入れた状態で、どれくらいの空気が残って

いるかを算出します。

$$\text{空気量(cc)} = [ \text{袋の容積(cc)} - \text{食品の重量(g)} ] \times 0.2$$

※食品の比重を1g=1ccと仮定し、空気中の酸素濃度(約21%)を掛けています。

計算例:

容量500ccの袋に、300gのお菓子を入れた場合

$(500 - 300) \times 0.2 = \mathbf{40cc}$

酸素吸収量 40cc以上 のものを選びます。

 


【Step 2】サンソレスSAのラインナップから選ぶ

計算した数値(酸素吸収量)以上のモデルを選択します。

 

空気の量(計算結果) おすすめのサンソレス
15cc 以下 SA-15
20cc 以下 SA-20
30cc 以下 SA-30
50cc 以下 SA-50

【Step 3】ここが重要!3つのチェックポイント

  1. 「ガスバリア袋」を使っていますか?

    • 普通のポリ袋では酸素が透過してしまいます。必ず「脱酸素剤対応(ハイバリア)」の袋を使用してください。

  2. 水分活性(Aw)を確認

    • サンソレスSAは Aw 0.90以下 の食品に適しています。

    • お餅や生麺など、より水分が多い(Awが高い)ものの場合は、高水分用の脱酸素剤が必要になる場合があります。

  3. 作業時間に注意!

    • 袋から出した瞬間から酸素吸収が始まります。

    • 2時間以内にパッキングを終えるようにし、使わない分はすぐに空気を抜いて密閉してください。

 

■ お問い合わせ・ご購入はこちら

商品の選定(どのサイズが良いか等)についてのご相談も承っております。

お気軽にお問い合わせください!


 

【ご注意】

脱酸素剤をご使用の際は、必ず実際の封入商品で保存テストを行い、安全性を確認してください。