鼻の穴に2士の方が案内してくれた。診察台にはかみさんが子供を抱っこするかたちですわり、診察が始まった。先生は子供の鼻の穴を見ながら、だいぶ大きなものが入ってるねーと言っていた。長いピンセットや鼻水を吸い出す機械を使いながら、しばらく悪戦苦闘して、なんとか、プラスチックのダイヤモンドを取ることができた。実際には10分程度の時間だったが、自分には1時間ぐらいに感じられた。異物を取ってもらった娘は上機嫌だった。僕とかみさんは、先生に何度もお礼を言って帰路についた。大事に至らす本当に良かった。