こんばんは。
不定期で、飽き飽きで、それでもなんとなく綴ってます。僕です。
僕は常々、言葉というものは素晴らしいものだと思っていて。
いつかも書いたような、書いてないような。
まぁ、そんなことはどっちだっていいわけなんだけれども。
この場所もそうなのだけれど、匿名で言葉をつづれるというのはすごいことだと思う。
僕みたいに、面と向かって話をすることが苦手な人間でも、言葉を伝えることができる。
まぁ、悪いことにだって使えてしまうから、必ずしもすべてがいいわけではないのだけれど。
つまりどうしてこんなことを書いているのかというと、つい先日。
僕はある人にある言葉を送ったんだ。
特別な言葉じゃない。
ただ、その人の言葉に僕は救われたって。
ただそれだけ言いたかっただけなんだけどさ。
HNというものがある中で、それでいて特定できない誰かになるというのは、素直な言葉を伝える点ではすごくありがたい。
僕みたいな人間が何を言ってるんだか。
偉そうに言ってんな。
とか、そういうことを思われたくないから。
それと、言葉を伝えるにあたって、僕という個が必要でない言葉であるから。
誹謗中傷ばかりが取り上げられることが多い匿名性というものだけれど。
自分を発信することが苦手な僕みたいな人にとってそれは、とてつもなくありがたい場所になっていると思う。
個人として見られていないからこそ、伝えられる言葉もある。
そしてそんな匿名メッセージに返事をくれたその人に、僕はまた救われてました。
その言葉をありがとうって言ってもらえて、僕のほうこそありがとうだよ。
ただまぁ、それだけのお話。
返答のあるメッセージがうれしかっただけだっていうお話なんだけど。
個人として声をかけるのはすごく苦手だけれど、こういう形であればネットっていいなって思う。
まぁ、いつものごとく稚拙な文字を並べまして読んでくださりありがとうございました。
まとまらないのも、脈絡がないのもいつものことなので悪しからず。
ただ、書き留めておきたかった。それだけなんです。
うれしかったって。書き留めておきたかっただけ。
ただそれだけの独り言なので。それでは。
おやすみなさい。