碓氷第3橋梁 かつて人間が途轍もない労力を使って自然を切り開いて鉄道を敷設した。 ここを何人もの人が行き来していた時代があったはずだ。 一時代を築いてきた場所は、技術の変化と共に新しいものに生まれ変わり、 簡単に捨てられていく。そして忘れ去られていく。