姉が自分の家づくりをブログで書いています。
この水戸で建てております姉邸ですが、いよいよ内装工事に入りました。
基礎工事の時はどうなることかと思いましたが、無事解決して上棟に至ったようです。
内部のメインの壁仕上げはパイン材に塗装です。
総面積は百㎡に上るようですが、なんと自分で塗っています!
姉は看護師をやっていますので夜勤をやったり、子育てもしたり、大変だと思うのですが、
さらに副業のように塗装工も営んでいる。
これにはブログを見るたびに感心してしまいます。
先日は外構の相談を受けました。
家の周りの整備に、当初予算の3倍の見積をメーカーは上げてきたようです。
というか、そのメーカーの人も計画段階でどんな話してたのか聞きたいところです。
とりあえず、こちらも予算内に収めたいとの事で、出た分はDIYで施工するようです。
ちょっとお手伝いしようよ思い、色々希望を聞いて簡単なCGを作成してみましたが、
これは確かにね。それなりにしますねって感じです。
でも、羽柄材なども大工さんに全部残してもらって再利用しているようで、環境問題に配慮。
無駄遣いの精査は意外と身近な人もやっているようです。
そういえば、建方しているときにそれを見学に行った母から電話がかかってきたことがありました。
姉の家はツーバーフォーという構造なのですが、柱梁を使った在来木造しか見たことのない
母にとっては、その建方はありえない光景だったんだと思います。
「柱がないけどこの作り方で大丈夫なの?」
「壁みたいなの作ってパタパタ組み立てちゃってるんだけど、なんなのあれは?」
と心配で心配でどうしようもない感じが、声から伝わってきました。
もちろん、ちゃんとした構法ですので問題ないと思うと伝えましたがね。
さて、この先どうなるのか楽しみです。
北の国からの黒板五郎の家のような、創作美あふれる家になるのかな?