何かもうグロい話になるから食事中の人とか見ないほうが良いと思いました/(^o^)\R15
部屋にGが出ました。
「う、うヒィィィやぁぁぁあああああああああああああああ!?」ってリアルに叫んだ。
中村さんがこの世で唯一苦手なのは蚊とGです。なんであいつらこの世に存在するのか全く訳がわからない。
兎にも角にもとりあえずベッドの上に避難です。あいつわざわざご丁寧にも部屋の入り口に出現してくれました。お陰で部屋から出れやしない。そのうえドアストッパー代わりにされていた画材道具の箱にピッタリ寄り添ったまま停止してやがってええええええええええええええええ。ガッデュームウウウウウウウウウウウウウウウウウ。
しかし自分ではどうにも出来ないこの状況。必死で「お、おばあちゃーん!出た!私の部屋に!!!!!Gが!!!!無理!!!!!お願い早く来て退治してください!!!!!!」
と叫んだら「あんたそれじゃあ生きていけないよ」といわれました。無理なものは無理なので仕方が無い事です。でも今の私には彼女が間違いなく救世主でした。救世主、と書いてメシアと読みます。
そしてその救世主の手には殺虫剤。それを彼女はためらいなくGに・・・・ってオイオイ待て待てそのGが居る場所って私の画材どうgあああああああああああああああああああああ
まだ生きてるゴキブリがしぶといのは本当ですねよし最早失うものは何もないメシア、とどめにもっかい殺虫z「よし!!!!踏み潰した!!!!!!!!」
ええええええええええええええええええええええええええええ\(^o^)/
ねぇちょっと待ってくださいあなたの誇らしげな笑みとともに踏み出された足の下には確かにあのにっくきGが居るんでしょうけどそれ私の部屋の中ですよねしかも「あ、飛んだ!」(破片が)(何のとか言いたくも無い)とかいやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああやめてえええええええええええええええええ
もう自分の部屋が私のサンクチュアリじゃなくなってしまいました泣いてもいいですか。いいですよね。