眼鏡越しの日々 -14ページ目

日焼けした。

本日も暇人カノンは代々木へ行ってまいりしました。


昨日も何も連絡せずとも友人が来てましたが、今日も違った友達がやっぱりビール片手にいました。

「お互い好きね。」

と言った感じ。



copaのライブは本当に最高!



「hasta manana」が聴けてよかった!

みんな思い思いに踊ってて楽しかった!

このくらいのゆるさがいい!

またこれがフリーで見れるなんて本当にすごい!



そんな待ち合わせもしていないのにその場に来ていた音楽友達と大いに呑んで、大いにおどり、会場を後に。

その後は近くの渋谷の雑踏が聞こえない芝生のカフェで散々喋りまくり、家路へ。



日焼け止めを塗ったにも関わらず、日焼けの後がくっきり。。。

大変だ。


なんとかせねば。




今日のお薦め。

CUPA/copa salvo
¥1,990
Amazon.co.jp

中南米音楽にROCKとJAZZを取り込んだようなバンド。

だからといって土臭くなりすぎないスタイリッシュな音もふんだんに取り入れ、ラウンジ系のクラブでかけてもOK。

このアルバムは本場キューバにてレコーディングされたもの。

ライブ感があってテンションが上がります。

上であげた「hasta manana」が#1に入ってます。

きた。

やっとこさ早割りでとったFUJIのチケットが我が家に届いた。





これで一気にテンションも上がる↑↑


毎年、コレが届くと夏到来!

ささ、準備をしなくては。


********


昨日は代々木へplants主催のアースガーデンに行ってきました。

熔けそうな天気でしたが、最高に気持ちよかった!

フリーライブではPSOとサンディさんのフラを観賞。


ゆるい!観客もオーガニックな方ばかり。



フラダンスは素敵!圧巻の一言。


今日も行ってきます。

お暇な方は是非。



今日のお薦め

SUNDALAND~plants compilation/オムニバス
¥2,394
Amazon.co.jp

プランツレーベルから出しているそんな人たちが好きそ~なコンピ。

多国籍で個性的だけど、決して軽くないしっかりした音楽が詰まったセレクション。

PSO、copa salvo、ダブルフェイマス、エマーソン北村など、聞く人が聞けば唸るような人たちの音楽が入っている。

私も何度聴いても飽きない一枚。

恩師

どーも。

久しぶりのログインでございます。


何をしていたかと言うと。。。

いろいろ楽しんで、仕舞いには昨日まで高熱でうなされ、本日復活!といったところです(*^▽^*)


今日は長めに語ってます↓↓↓




先ほどTVで、「宇宙でイチバン逢いたい人」と言う番組をみていました。

「トシガイ」の後の番組でしょうか?


1回目のゲスト(?)がクリエイティブデザイナーの箭内さん。

彼は小学校の教師に会いに行ってました。

今の彼の才能を引き出したのも、きっとこの先生の人柄なんだと頷ける部分が多々ありました。



ふと、私が逢いたいと思う人は誰なんだろう?とこんな番組を見るたびに考えるのですが、一人挙げるとするなら、

中学校の吹奏楽部の顧問だった

「佐藤先生」

だと。


音符も読めずに吹奏学部に入った私。

音楽はむしろ苦手。

クラリネットを担当。当然レギュラーになんかなれなかった。


だけど大学時代、声楽専攻だった先生は全体練習の合間に歌を教えてくれた。

音楽が楽しかった。

授業が終われば音楽室に急ぎ、ピアノの周りに集まって先生の伴奏に合わせて合唱の本を片っ端から歌った。


クラリネットも夢中で練習した。

レギュラーになれなかった分、基礎練習ばかりやってたら、メンバーで一番綺麗な音色になっていた。

2年生にはアンサンブルコンテスト(クラリネット四重奏)で関東大会に出ていた。


他のメンバーが私を見捨てなかったことも嬉しかったし、先生も一生懸命応援し、指導してくれたことが心の支えになっていたと思う。


その2年の終わり、先生は転任した。



最後の演奏(何を演奏したか覚えていない)後、先生はみんなに言った。


「音楽は素晴らしい。この先、楽器を続けても、辞めてしまったとしても、どんなかたちでもいいから音楽に携わっていて欲しい。」




一時期、そっちの仕事に就こうと思ったこともあったけど、私が音楽を好きで居られる最良の方法が今の状態なんだと思う。

今、違ったかたちではあるけど、音楽に触れる生活を送っている。

音楽が好きなおがげでたくさんの友達が出来た。音楽が無かったら今の私が無いといってもいいほど。


あの言葉、あの時期のことを時々思い出す。。。



私は平凡な生徒で、別に目立ったこともしたこともない。

可も無く、不可も無く生きてきたけど、もし一人会えるならば、


「佐藤先生」に逢いたい。


そして「ありがとう、今も音楽が好きだよ。」って言いたい。