娘が小学1年生の一学期のことです。
入学のタイミングがコロナ真っ只中。
保育園とは隣の区の小学校だったため
同じ小学校に通うお友達は
男の子一人のみでした。
ご近所の仲良しちゃんと一緒に登下校。
そのご近所仲良しちゃんママのすすめで
民間の学童へ通い始めました。
ある日、一通のメールが届きました。
「今、中抜けで行きました」
え?
へ?
誰かと間違えたのかな?
うちは中抜けなんてお願いしていないけど…
コロナ真っ只中ということもあり
学童のスタッフ先生との
コミュニケーションが上手く取れていなかったこともあって
その時のあたしは気にも留めていませんでした。
それが数日後、
まさかの大事件へと発展するとは
この時は思ってもみませんでした😅
数日後のお迎えの時のこと。
先生から声をかけられました。
「明日も中抜けですか?」
「…え?うちって中抜けお願いしたことないんですが?」
先生「あれ?娘ちゃんじゃなかったかな?違う子か~」
またそのやり取りから数日後。
「明日、中抜けですか?」
「あれ?それってうちですか?中抜けお願いしたことないんですよね…」
言い終わるか終わらないかのタイミングで…
猛スピードで娘、登場!!
それはもう必死な形相で
「かあちゃん行ったしょ!じーちゃんとばーちゃんとスシロー行ったしょ!!!」
…は?
じーちゃんとばーちゃんとスシロー??
自宅から実家まで車で30分。
学童の中抜けの時間で行けるわけがない。
完全に娘が作り上げた
架空のアリバイでした😇
先生も硬直。
「先生、これちょっと持ち帰って事情を聴いてからにしますね。」
「そ、その方がよさそうですね」
あたしは娘を連れて
足早に学童をあとにしました。
この続きは次回!お楽しみに😄
