学校に行かない娘。
手の甲に目ん玉が増えていく娘。
そんな娘に
寄り添ってくれた人がいました。
担任の先生でした。
29歳の女性の先生。
すごーく大きな心で
受け止めてくれて
受け入れてくれました。
不思議なことに
先生の言葉なら聞ける。
電話で話すと
「しょうがない…いきます」
と言っちゃう娘(笑)
先生の誘い方が
また上手で。
「放課後登校でもいいんだよ?」
「もうすぐ運動会の準備も始まるし
来ないと望まない係になっちゃうよ?」
「放課後おいで~」
ちょっとその気になって
放課後登校してみたら
下校する児童とすれ違って
「こっちの方が気まずい!」
これがまさに「気まずい」じゃない?って(笑)
毎朝学校まで一緒に登校するのは
日課になっていましたが
クラスの前まで送る。
え?小6女子だよね??
はい。
放課後だろうが
2時間目からだろうが
5時間目からだろうが
クラスの前まで送りました。
そして先生の上手な誘導が続きます。
「今日クラスのみんなは
法被に一文字書いたんだよ~
書きにおいでよ~」
運動会には参加しないと
言っていた娘も
先生のペースに乗せられて
「書くだけ書いとく?」
「明日は2時間目に係を決めるから
それ決めたら帰る??
居れなさそうなら帰ってもいいよ?」
放課後から
朝の2時間だけとか
昼からおいでよとか。
そのうち
昼で帰ると言っていたのに
放課後までいたり。
運動会の練習に参加したり。
先生の大きな心と
上手な誘導のおかげで
娘は少しずつ
学校に戻っていきました🌸
続きは次回!お楽しみに😄
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