毎月月末が迫ると経営者は色々と考える事が多い。
今月の結果成績が月末にわかる。
もっと言えば、月初の段階で概ね想定出来る。
月末が来たから翌月が来てルーチンワークをする!
これってまったくの存在意義を満たしてないよね。
月の途中から翌月の事を考えて
行動して、当月の結果は当然クリアーしてくる。
これが、習慣となっていない人に大きな仕事が出来るわけがないよね。
会社が給料を払ってくれるのが当たり前と思って仕事をしている人とは
あまり関わりを持ちたくない。
給料は確かに会社が支払っているかも知れないけど
それは、支払っている場所が単に会社だっだ事でしかないんだよね。
給料は自分が、1ヶ月一生懸命に働いた成果の証しでしかない。
それを判断するのは、自分自身ではなくて人だと言う事もわかってほしい。
もっと周りを見て、気配り、目配りがちゃんと出来ない人には
仕事人としての存在意義が感じられない。
もっと自分磨きを進んで行おう。
自分を磨くのは着飾っただけでは駄目!すぐにメッキが剥がれてしまう。
本当の自分磨きは、困難な事であろうが、果敢にチャレンジし
経験した事を次の仕事に生かし新たな事にチャレンジし続ける事からしか
本当の仕事人としての磨きはかからないよ。
特にベンチャー企業では重要な事。
ベンチャー企業には更に、スピードも要求されます。
会社はあくまでも、皆が大海に出て行くための船でしかない。
その船が荒波にも耐える強靭なボディーを持ち、どんな船よりもスピーディー且つ正確に
目的地にたどり着ける船にする為には、従業員が一人一人が力をつけないと絶対に作れない。
経営者はその船の舵とりをしているだけであり、船が路頭に迷わないようにする為に必要なだけ。
船(会社基盤)は、経営者が作るのではなくて従業員一人一人が作って行くものだと認識してほしい。